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2015年1月30日金曜日

(コラム)これまでの記事トップ9(もうすぐ100回目の記事なので)

こんにちは。渡邉です。

このブログを書き始めたのが11月の下旬のことで、以来更新を続けてきました。間もなく100回なので、これまでの記事からページビューが多かったものの上位9つを紹介します。

まずは第4位から第9位までです。

▼第4位
【オーストラリア】緯度経度から「○年に1度の雨」の雨量が分かります
オーストラリアの気象機関のホームページには便利な機能がついていて、緯度経度を入れるとグラフや表などで〇年に1度の雨の量が分かるということをまとめました。
http://www.wpcd.jp/2014/12/1.html

▼第5位
【オーストラリア】各家屋向けに発表されるブリスベン市の洪水予報
ブリスベンでは水害リスクに関する詳細な分析をインターネット上で確認できることを紹介しました。
http://www.wpcd.jp/2015/01/blog-post_6.html

▼第6位
【災害と気象情報 vol.2】「情報の伝達」という課題/「情報の伝達」にまつわる課題
「気象情報は伝えさえば万事OK」という考え方に対して疑問を投げかけた記事です。
http://www.wpcd.jp/2014/11/blog-post_14.html

▼第7位
【オランダ】子どもも大人も体験を通して河川管理を身近に
個人のフェイスブックページで紹介したこともあって多くの方に見て頂いた記事です。
http://www.wpcd.jp/2014/11/blog-post.html

▼第8位
【無料ツールで災害対策 vol.11】今後の雨雲の動きをインターネットで見る(高解像度降水ナウキャスト その1)
気象庁の高解像度降水ナウキャストを見るときは拡大しすぎると見づらいですという内容でした。
http://www.wpcd.jp/2014/12/vol111.html

▼第9位
【無料ツールで災害対策 vol.3】「雨量に対する地域の弱さ」確認シート
雨量を判断基準にして大雨の影響を整理するのに便利なシート案を作って載せた記事です。
http://www.wpcd.jp/2014/12/vol3.html


見て頂くと分かるのですが、テーマ的には結構バラバラです。続いて第3位はこちらの記事です。

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【災害と気象情報 vol.1】局地的・突発的な大雨は「予測困難な事象」か?
http://www.wpcd.jp/2014/11/blog-post_13.html
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「突発的・局地的な豪雨は予測が難しい」というのが独り歩きして、こうした雨には何もできないという印象を与えてしまうのではないかという懸念からまとめた記事です。実際には「危ないかもしれない」という予報ができていたり、少なくとも直前か事中には危険な大雨であることは分かるという内容でした。

第2位はこちらです。

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▼第2位
【日本・オランダ・オーストラリア・イギリス】気象機関のtwitterアカウントを見比べてみると?
http://www.wpcd.jp/2015/01/twitter.html
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つい先日の記事ですね。1つの国だけのやり方を見るのではなく、他の国が何をしているかを見ると日本がやっていることが相対化できて面白いです。

では注目の第1位は・・・・

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▼第1位
(コラム)気象を知らずして自治体の防災担当だった私
http://www.wpcd.jp/2015/01/blog-post_26.html
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でした。

これもごく最近の記事です。私自身、自治体で災害対策を担っていましたが、その時は気象の知識はほぼゼロ。自治体が災害情報をうまく使えない原因は自分のようなケースに一因があったと懺悔した記事です。反響が良くて書いた本人がびっくりしました。


いかがでしたか?以上がトップ9です。

どこまで記事のネタがあるのか自分でも分かりませんが、
引き続きよろしくお願いいたします。