「災害時に情報をどう伝えようとしているのか」をお聞かせください。個⼈や地域、組織などの気象情報利⽤⼒を⾼める具体的な⽅法をご提案します。コンタクトフォーム

2015年1月8日木曜日

【お知らせ】住民の気象情報利用力を一気に高める小冊子を制作中です

こんにちは。渡邉です。

今日はいつものような記事をお休みして、Weather Plus Communication Designの仕事として手がけていることをご紹介したいと思います。

たった今は、大雨をもたらす「大雨怪獣」や、それとの付き合い方を指南するロボットのデザインを練っています。

大雨怪獣のイメージ
実際どうなるかはまだ未定です
























大雨怪獣とか言って遊んでいるようにも見えるかもしれませんが(アイデアを練るのは実際楽しいです)、怪獣やらロボットやら男の子が8ページの冊子の中で動き回りつつ、無料で入手できる気象情報を上手に使って大雨に備えるコツを伝える真面目なパンフレットを作っています。

このパンフレットは日本の自治体向けに販売を予定しています。

自治体が作成する防災パンフレットでは「最新の気象情報を確認しましょう」というのが決まり文句になっていますが、気象情報をうまく使うにはただ見るだけではダメで、自分の地域に即しての解釈が必要です。

「気象情報から危険性を見極めること」の重要性と実践方法をこのパンフレットで伝えられたらと思いながら頭をひねっています。大雨怪獣が出てくるバージョンに至るまで、原稿案を複数件作りました(作成途中で見て頂いた方に改めてお礼申し上げます)。そのうちの一つを公務員時代の元同僚に見せたところ、「マニアックすぎて10年は読まない」とバッサリ切られたのもあって、少しでも読みやすいよう今の案になりました。

ご関心のある自治体関係者の方はこちらからお問い合わせください。