2015年2月8日日曜日

【コラム】大雨が降り始めた時には気象関係者がとる行動パターンを真似よう

こんにちは。渡邉です。

出だしから3択です。いきなり大雨が降リ始めた時、みなさんは何をしますか?

1.雨の様子を窓から見る
2.気象レーダーを見る
3.とりあえず何もしない

多くの場合、「何もしない」や「窓から見る」あたりになるかと思いますが、気象をかじった人はおそらく2の「気象レーダーを見る」という行動に移ります。なぜなら、気象レーダーを見ると、どのような雨雲が悪さをしているのかが分かるからです。

大雨の時はレーダーを見ましょう
住民防災ツールより)






















ところで、お勧めの気象レーダーは、気象庁の高解像度降水ナウキャストです(こちらです)。

これ1つで、全国から地域まで自由に拡大・縮小ができますし、3時間前から現在までの雨雲の動きや、現在から1時間後までの雨の予想が分かります。その他のレーダーや携帯アプリなどを選ばれる際なども、これらの条件を満たすものを選択されるとレーダーから読み解ける情報が増えていきます。

レーダーを見る時には大雨をもたらすパターンとなっていないかを見ます。何パターンかありますので、これらは次回以降ご紹介していきます。