2014年12月12日金曜日

気象情報の利用特集の今後の予定について

こんにちは。渡邉です。

今日は今後の特集記事の内容について紹介したいと思います。

特集記事は内容的にちょうど今のところが折り返し地点でして、後半に向けた第一歩を本格的に踏み出そうとしているところです。実はその一歩がなかなか難しくて、昨日はシートを作ってみたり、今日はこうして予告編を書いてみたりしてお茶を濁しています。

とはいえ、現実逃避の中で作った昨日のチェックシートが意外と好評だったりするので、何が当たるかは分かりません。

さて、特集記事の後半ですが、「何からどう大雨の可能性や雨量、その他の影響を読み解くか」が最初のテーマです。

「何から?」は、例えばテレビのニュース、インターネット上のピンポイント天気予報、インターネット上の気象ニュース、天気図、気象庁の出す各種の情報、水位などの情報サイト、新聞記事などなどです。これらの情報ごとに、どうやって大雨の可能性などを読み解くか(あるいは読み解くのにそもそも適していない情報か)を明らかにしていこうと思っています。

「何から」と「どうやって」の両方を押さえておくと、しっかり見てもあまり意味のない気象情報(それなりに世の中にあふれています)を避け、避難などの判断に本当に役に立つ情報を得ることができるようになります。

最初のテーマが終わったら、今度は大雨になる可能性がある段階から気象情報を順次利用していく方法を順を追って整理して、ようやく特集記事が終結する予定です。

長いですよね?

長いですよねー。自分で書いていてもそう思います。基本的には1記事完結型で書いていこうと思いますので、気になるタイトルを見かけ時などに読んでいただければ幸いです。

なお、後半部分は気象現象に関する話が少し増えてきますが、かなり簡単に触れるだけで終わると思います。

気象学的な背景については体系的に分かりやすく書かれた本(例えば荒木健太郎氏の『雲の中では何が起こっているのか』など)があるのでそれに譲りたいという理由に加え、「気象に関する細かな知識を抜きにしても気象情報が使えればそれでいいじゃない」というそもそもの信念があります。

では、悪あがきは今日で終わりとして、明日以降の特集記事を引き続きどうぞよろしくお願いします。