2015年3月22日日曜日

【オーストラリア】冠水した道路の危険性を伝えるドライバーに伝える際の工夫点

こんにちは。渡邉です。

道路が冠水しているところに車が進んでいき、犠牲者が出るということはオーストラリアでもしばしば起こります。

クイーンズランド州政府は"If it's flooded, forget it"というフレーズを用いて道路冠水の危険性を呼びかけています(こちらのページです)。

以下はそのキャンペーンの一環で州政府広告として放送されたものの動画です。「夏に買ったばかりの2.5トンの新車は何でもできると思っていたが・・・」という内容です。起承転結がはっきりしているので、英語が聞き取りづらくても見ていると流れが分かります。




この人の話が本当にあった話かどうかは別として、全体のトーンとしては押しつけがましい説教のようなスタイルを巧みに避けながら道路冠水に向かっていくことの危険性を伝えようとしている好例だと思います。