「災害時に情報をどう伝えようとしているのか」をお聞かせください。個⼈や地域、組織などの気象情報利⽤⼒を⾼める具体的な⽅法をご提案します。コンタクトフォーム

2015年4月27日月曜日

【お知らせ】防災啓発のウェブサイト等に関する無償コンサルティングのお知らせ(先着3自治体対象)

こんにちは。渡邉です。

出水期が近づいてきたこともあり、水害対策や豪雨対策に力を入れる自治体を対象として、防災啓発に関する無償のコンサルティングを試行的に行ってみたいと思います。

内容としましては、水害対策のパンフレットやウェブ媒体(自治体のホームページ等)を拝見させていただき、私の専門とする「気象情報の利用」という側面から気付いた点についてA4・1~2枚程度にまとめてフィードバックをさせていただくというものです。

まずは先着3自治体を対象として行ってみたいと思います。

なお、フィードバックの内容についてはブログ等で一般に公開する形ではなく非公開で個別にお伝えします。また、個人の方は今回は対象としておりませんのでご了承ください。なお、災害対策に関係する企業の方についてはご希望がございましたらご相談ください。

このブログでも何度か独自に自治体の例を取り上げてコメントをしてきた経緯がありますので、国内外の具体的な例を基に改善点などのご提案ができると思います。

(例)
【日本】箕面市HP上にある「平成26年夏の豪雨被害概要」に対する一考察
http://www.wpcd.jp/2015/02/hp26.html

【日本】災害記録誌を作る際に参考となる和歌山県古座川町の浸水実績図
http://www.wpcd.jp/2015/02/blog-post_12.html

【コラム】避難指示を出した根拠を丁寧に説明して住民とコミュニケーションを図った例(三重県鈴鹿市)
http://www.wpcd.jp/2015/02/blog-post_25.html

災害情報をうまく利用して地域の防災力を向上させたいと考えている自治体の方からのご連絡をお待ちしております。

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